XMの原油取引は不利!他社比較でわかった致命的なデメリット2選!

XMの原油取引は不利!他社比較でわかった致命的なデメリット2選!

この記事を見ているあなたは、XMの原油はどれくらい有利に取引できるか気になっているのでは。

確かに、原油は価格変動が激しい性質があるため、短期間で大きなリターンを狙うトレーダーに好まれています。

さらに、海外FXでは「追証が発生しない」ため価格変動が激しい原油ても、借金が一切発生しない点もメリットです。

しかし結論から言うと、XMでの原油の取引はスキャルピングには不利です。

ただし、スワップが発生しないことや、ボーナスのお得さから、少額から原油を取引したい人にはXMをオススメすることもできます。

この記事では、原油取引におけるXMのメリット・デメリットを他社比較で徹底解説しています。

最後まで読めば、XMの原油取引で必要な全ての知識を学ぶことができるでしょう。

5分で理解!
  • XMの原油はデイトレ・スイングトレード向き
  • ボーナス利用でかなりお得に原油取引できる!
  • 1lot=約6,000円の証拠金で取引可能
  • 1ドルあたりの利益は約1万円

1.【2020年8月最新】XMの原油は今後どうなる?

2020年4月、コロナショックにより原油価格が史上初めてマイナスにまで暴落しました。

そのため、海外FXでも多くの業者でポジションやレバレッジに規制がかかり、「原油が買えない、取引できない」との声も上がりました。

ただし、2020年8月現在では原油価格も40ドル台まで戻り、売買も可能となっています。

原油が暴落以前の価格に戻るまでは、長い時間がかかりそうですが、価格変動も大きいため、短期トレードでの利益は十分望めるでしょう。

そのため今後は、相場の様子を見つつ、ハイリスクにならないトレードをすることが好ましいでしょう。

2. XMで原油取引がオススメできない2つの理由【デメリット】

結論、XMは2つのデメリットにより「利益率が低い」「短期トレードに向いていない」と言えます。

逆に、デイトレード・スイングトレードで取引するのであれば問題ありませんが、

「ハイレバ×スキャルピング」で取引したい方は、TitanFXの方がオススメできます。

XMでの原油取引は自分にとって本当に有利なのか、デメリットを詳しく読んで判断してみましょう。

2-1. 最大レバレッジ66.6倍と他社に比べて低い

最大レバレッジ スプレッド
TitanFX 500倍 6.9pips
iFOREX 200倍 5pips
LANDFX 100倍 5pips
XM 66.6倍 5pips
Gemforex 66.6倍 5pips
AXIORY 20倍 6pips

XMでは原油の最大レバレッジが66.6倍に設定されています。

しかし他社では、レバレッジ100倍を超える業者の多いので、少ない証拠金でも大きな利益が狙いたい方にとってはXMでの取引は不利でしょう。

特に、高いレバレッジで原油を取引したい方は、最大500倍で取引できるTitanFXがオススメです。

しかし、原油は価格変動が激しい性質があるので、高いレバレッジで取引する場合は、証拠金維持率も高めに設定しておくべきでしょう。

2-2. ストップレベルが高い

XMの原油には全て1pipsのストップレベルが設定されています。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文をする際に、現行価格から必ず離さないといけない値幅です。

例えば、現行価格が40ドルの場合、XMでは1pipsのストップレベルがあるため、

  • 40.0001円(+1pips)以上
  • 39.0009円(−1pips)以下

でなければ指値・逆指値注文はできません。

そのため、スキャルピングなどで細かく利確・損切りをしたいトレーダーにはXMでの原油取引は不利になります。

指値・逆指値注文を細かく設定したい方は、ストップレベルが0に設定されているTitanFXでの取引がオススメです。

3. XMで原油を取引する4つのメリット【他社比較】

XMでの原油の取引は「ハイレバ×スキャルピング」ができないと言うデメリットはありますが、

裏を返せばスイングトレードなどの中期トレードに強い性質もあります。

さらに、レバレッジの低さに関しても、ボーナス利用で資金を倍増して取引できることでカバーすることも可能。

そのため、XMで原油を取引しようと考えている方は、自分にとってどの点がメリットになるのか詳しくみてみましょう。

3-1. 4種類の原油が取引可能

WIT Oilとは、アメリカの西テキサス原産の原油です。「ニューヨーク原油先物」とも呼ばれています。

原油の中で最もメジャーな商品であり、世界No.1の原油消費国であるアメリカの影響を大きく受けます。

ニューヨークで取引されているため、ニューヨーク市場が活発に動く「夜21時〜翌朝6時(日本時間)」の取引がオススメです。

WTI Oil Miniとは、”ミニ”という名前がついている通り、少額から取引できるWIT Oil。

WTI Oilでは1lot=100Barrelsですが、WTI Oil Miniでは10分の1の「1lot=10Barrels」から取引できます。

※少額で取引できること以外は、WTI Oilと同じです。

BRENTとは、ノルウェー・イギリス北海の原油です。「ロンドン原油先物」とも呼ばれています。

主に、ヨーロッパ市場の影響を受けるため、「15時〜翌2時」の時間帯が活発化します。

GSOILとは、精製後の軽油を対象とした商品です。「ロンドン軽油先物」とも呼ばれています。

原油に比べると10倍ほど価格が高く設定されてることが特徴的。

他の原油商品とは、限月に違いがあるのでポジションの保有には注意が必要です。

基本的にレートはOIL・BRENTと同じような動きをします。

XMでは原油が4種類と他社と比べても品揃えが豊富です。

原油は、原産地や取引される国・地域によって価格変動にも違いが出るため、種類が多ければ、様々な戦略を立てて取引できます。

1つの業者で様々な原油商品を取引してみたい方は、XMがオススメできるでしょう。

3-2. スワップポイントが発生しない

通貨ペアでの取引と比べ、原油では金利差は存在しないため、通常はスワップポイントが発生しません。

しかし、FX業者によっては、利息としてマイナススワップを設けている場合もあります。

その点、XMでは原油商品でのスワップポイントは一切かかりません。

スワップが発生しないため、XMでは長期取引に有利と言えるでしょう。

3-3. 両建てでの必要証拠金は50%

XMで原油を両建てする場合、必要証拠金は売り・買いどちらか一方のみ

詳しく説明すると、原油で売り・買いを1ロットずつ取引する場合、合計2ロット分の証拠金が本来必要になりますが、

XMでは1ロットのみで、両ポジションを持つことができるようになります。

そのため、通貨ペアでの両建てに比べ原油(CFD)の両建ては、かなり効率よく取引できます。

しかし、原油は価格変動が激しいので必要証拠金は50%と言えども、証拠金維持率は高めに設定しておきましょう。

3-4. ボーナスやポイントでお得に取引できる

XMでは取引する度に、1lotあたり最大700円分のポイントがもらえる「ロイヤリティプログラム」という仕組みがあります。

そのため、ボーナスで原油をお得に取引したい方にはXMが非常にオススメできます。

さらに今なら、

  • 新規口座開設するだけで3,000円が貰える「未入金ボーナス」
  • 最大50万円まで資金を増やせる「入金ボーナス」

2種類のボーナスもある事で、かなりお得にXMを始めることができます。

特に、手持ち資金の少ないトレーダーは、ボーナスを使って資金倍増できることから、かなり有利に取引できるでしょう。

4. XMで原油を取引する際の4つの注意点

  1. 取引に限月がある
  2. ボラティリティが高い
  3. 夜間に相場が大きく動く
  4. 毎週水曜日の相場に注意

XMで原油を取引する場合には、取引ルールや値動きの特徴などを理解しておく必要があります。

原油は価格変動が大きい分リスクが伴う商品なので、安全に取引するためにも、4つの注意点について詳しく理解しておきましょう。

4-1. 取引に限月がある

原油には、限月と呼ばれる取引の期限が決められています。

例えば、原油の表記が「OIL-NOV20」となっていれば、満期は11月20日となます。

限月までポジションを保有していた場合は、最終的に強制決済されることになるので取引期間には注意が必要です。

限月までは大体、発売から1ヶ月となっているので長期保有するトレーダーは、タイミングを見計って取引すると良いでしょう。

4-2. ボラティリティが高い

原油はボラティリティ(価格変動)が激しいことが最も大きな特徴です。

値動きの特徴としては、上昇・下降どちらか一方通行で大きく動く性質があります。

そのため、短期間でも大きな利益を出しやすい商品とも言われています。

ただし、証拠金維持率やリスク管理をしていないと、ゼロカットされやすくなるため注意も必要です。

4-3. 夜間に相場が大きく動く

原油は主に、「15時〜翌朝3時(日本時間)」までの夜間に大きな値動きを見せます。

もちろん、朝〜昼の時間でも値動きは見られますが、より大きなリターンを狙いたい方は夜間の取引がオススメです。

ただし、価格変動が大きい分、リスク管理が難しくなるので注意も必要です。

4-4. 毎週水曜日の相場に注意

原油は、毎週水曜日の深夜0:30(日本時間)に発表される「EIA週間石油統計原油在庫」という経済指標により相場が大きく動きます。

そのため、リスク管理が苦手な初心者の場合は、水曜日の深夜には原油の取引は控えた方が良いでしょう。

その一方で、原油の値動きは上昇・下降の一方通行という特徴があるため、

「EIA週間石油統計原油在庫」をうまく利用すれば、大きな利益を狙うこともできます。

ただし、経済指標発表時にはスプレッドが広がったり、スリッページが発生しやすいので注意も必要です。

5. 原油の価格に影響する5つのポイント

原油価格に5つの影響を受ける要因があります。

産油国の近くで戦争が勃発すると、石油の流通量が減ることで原油高傾向になります。

特に、産油国である中東の情勢には目を見張っておく必要があるでしょう。

原油は生産量の増減も大きく価格に影響します。

特に、産油国である中東諸国では原油の生産コントロールを握っており、

  • 増産になった場合:原油安傾向
  • 減産になった場合:原油高傾向

産油国である中東の経済状況、特にサウジアラビアの動向には目を見張っておきましょう。

原油に限らず、エネルギー資源の需要はその年の季節の状況によっても影響を受けます。

例えば、

  • 暖冬になった場合:原油安傾向
  • 寒冬になった場合:原油高傾向

など、天候によって需要が変わるため価格にも影響が起きます。

世界の気象予報に関する情報にも目を向けておきましょう。

世界経済が拡大すると、原油の消費量が伸びる事で、原油高傾向になります。

一方、コロナ禍のように世界で経済活動が縮小すると、原油安傾向になってしまいます。

そのため、世界の経済状況についてもニュースやネットで情報を仕入れておくと良いでしょう。

原油価格に影響を与える経済指標としては、アメリカが原油の在庫状況を発表する「アメリカ週間石油在庫統計」もあります。

この経済指標も毎週発表されているので、発表時の値動きには注意しましょう。

みんかぶ」のページをブックマークしておきましょう。

XMで原油の取引を行う際には、5つのポイントを押さえながら優位にトレードすることをオススメします。

6. XMでの原油取引をシミュレーション

銘柄 コントラクトサイズ レバレッジ 必要証拠金率 現行価格(※) 必要証拠金
(1lot)
OIL 100バレル 66.6倍 1.5% 41ドル 約6150円
OILMn 10バレル 66.6倍 1.5% 41ドル 約615円
BRENT 100バレル 66.6倍 1.5% 43ドル 約6450円
GSOIL 4tonnes 33.3倍 3% 375ドル 約4500円

※現行価格はあくまでも、2020年7月25日の価格です。
精密に計算する場合は、現在オープン価格を参照ください。

原油の取引での計算方法は少々面倒なので、OILの取引1lot分であれば、

  • 必要証拠金:約6,000円
  • 1ドルあたりの利益:約1万円

と覚えておくと便利です。

6-1. 証拠金の計算方法

XMでの原油の証拠金の計算方法は、

  • 証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ(バレル数) × 現行価格 × 必要証拠金率

※証拠金率は業者や銘柄によって違いがあります。

という式で表せます。

例えば、OIL(1lot=100バレル)を現行価格を40ドル時に取引した場合、

「1ロット × 100バレル × 40ドル ×1.5% =約6,000円」

※WIT Oilの場合、証拠金率は1.5%です。

つまり、XMでのOILの取引は1ロット=約6,000円で取引可能です。

XMでは0.01ロットから取引することもできるので、最低証拠金は約60円から取引できます。

6-2. XMの原油は1ロットの取引でいくら稼げる?

XMでWIT Oil(40ドル時点)を、1ロット取引した場合の利益率を計算します。

先ほどの証拠金の計算から、WIT Oilの取引は1ロット=約6,000円で取引可能。

例えば、OILでは1ロット=100バレルの取引をしているので、1ドルの利益を出した場合は、

「100バレル×1ドル=100ドル」と計算でき、1lot=約1万円の利益を獲得できます。

さらに、原油は価格変動が大きい性質があるので、1日あたり2ドルも値動きする時もあります。

また、1週間単位で見ると5ドルの値動きをするパターンも見られるため、ロット数や取引時間をうまく利用すれば大きく稼ぐこともできるでしょう。

7. XMでの原油取引の始め方・買い方【3ステップ】

step1
XMの口座開設

XMの口座をお持ちでない方は、まず新規口座開設します。

2020年8月現在、口座開設で3,000円のボーナスが手に入るので、原油の取引でも有効活用できます。

口座開設から口座の有効かまで、早ければ1日で完了できます。

step2
XMへ入金

XMの口座開設が完了したら、口座へトレード資金を入金します。

2020年8月現在では、入金ボーナスで資金を倍増させることも可能なので、非常に資金効率よく取引できるでしょう。

step3
MT4・MT5で原油を取引

口座への入金が完了したら、MT4・MT5で原油の取引を開始します。

MT4・MT5にログインすると初期状態では、原油のチャートが表示できません。

そのため、MT4・MT5のメニューバー「表示>通貨ペアリスト」から取引したい原油を表示させましょう。

原油のチャートが開いたら取引可能になります。

まとめ|XMの原油はデイトレ・スイングトレード向き!

結論から言うと、XMの原油はレバレッジが低く、ストップレベルが高いため、スキャルピング向きではありません。

そのため、「ハイレバ × スキャルピング」で取引したい方は、最大レバレッジ500倍・ストップレベル0で取引できるTitanFXがオススメです。

ただし、XMではデイトレード・スイングトレードの取引であれば、

  • スワップ無し
  • ボーナスキャンペーンがお得

など、様々なメリットが受けられるでしょう。

特に、XMではボーナスキャンペーンが非常にお得なことから、手持ちの資金が少ないトレーダーでも有利取引できます。

2020年8月現在では、口座開設ボーナス・入金ボーナスで最大50万円まで資金を倍増させて取引することも可能。

XMでの原油の取引に興味がある方は、まずは3,000円の口座開設ボーナスだけで試しに取引してみることもオススメです。

原油は価格変動が激しく短期間でも大きな利益が狙えることからも、

ボーナス利用だけどこまで資金を増やせるかチャレンジしてみるのもアリでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMの原油取引の特徴を理解し、今後始めるべきかどうか判断できれば幸いです。

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