【18社比較】XMはスプレッドが広いが人気!絶対に選んで損しない人

【18社比較】XMはスプレッドが広いが人気!絶対に選んで損しない人

この記事を見つけたあなたは、XMのスプレッドを他社と比較しながら詳しく知りたいと思いなのでは。

結論から言うと、XMのスプレッドは比較的広めなのでスキャルピングでの取引には向いていないでしょう。

ただし、単にスプレッドの狭さだけで業者を選ぶことは軽率。

XMはスプレッドが広いのにもかかわらず、海外業者で不動のNo.1人気を誇るのにはハッキリとした理由があります。

この記事では、XMのスプレッド一覧・他社比較から、実質スプレッドを狭くする裏技まで徹底開設しています。

「XMを利用したいけど、スプレッドの広さが気になる…」と思っている方は、

この記事を最後まで読むと、スプレッドが広くてもXMを利用すべきなのか結論が導き出せるでしょう。

5分で理解!
・初心者はスプレッドが狭い業者よりもXMを選ぶべき!
・XMのスプレッドはポイント利用で約-0.7pipsも狭くできる!
・XMのスプレッドの広さはスキャルピング以外の取引ならあまり影響がない!

1. XMのスプレッドを海外業者18社と徹底比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
・スタンダード口座
・マイクロ口座
1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
・ゼロ口座 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

XMでは3種類の口座タイプがあります。

スタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは同じですが、ゼロ口座は取引手数料を支払えば狭いスプレッドで取引可能です。

結論から言うと、XMではスタンダード・マイクロ口座のスプレッドが広いと言われていますが、具体的に他社と比べるとどうなのか、

  • スタンダード口座(取引手数料が無料のタイプ)
  • ECN口座(取引手数料はかかるが狭いスプレッドで取引できるタイプ)

2種類の口座タイプに分けて、徹底比較しようと思います。

1-1. スタンダード口座18社比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Milton Markets 1.7pips 1.6pips 2.3pips 1.8pips 1.7pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
Bigboss 1.5pips 1.9pips 2.5pips 1.8pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
HotForex 1.7pips 1.7pips 3.0pips 2.3pips 1.2pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
FXsuit 1.81pips 1.95pips 2.29pips 3.27pips 1.8pips
is6com 1.6pips 2.3pips 3.1pips 2.9pips 1.5pips
XM 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
FXpro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
FBS 2.0pips 3.0pips 4.0pips 3.0pips 1.1pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
iFC Mrkets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
ironFX 1.8pips 2.6pips 4.7pips 4.9pips 1.8pips
instaforex 3.0pips 3.0pips 7.0pips 8.0pips 3.0pips

※XMのスタンダード口座・マイクロ口座のスプレッドは同じ値です。

スタンダード口座で比較すると、XMのスプレッドは比較的広めであることがわかります。

正直に言うと、スキャルピングで取引する場合はXMよりもスプレッドの狭い業者を利用したほうが有利です。

一方、スイングトレードなど中期〜長期で取引する場合は、スプレッドの広さはあまり影響しません。

そのため、XMのスタンダード・マイクロ口座で有利に取引したい人は、

1回の取引で10pips以上を稼ぐデイトレード・スイングトレードでの取引がオススメです。

1-2. ECN口座12社比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料(往復)
TradeView
(ILC口座)
0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル (0.5pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル (0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル (0.7pips)
FBS
(ECN口座)
0.9pips 1.1pips 1.7pips 1.1pips 0.6pips 6ドル(0.6pips)
MiltomMarkets
(プレミアム口座)
0.9pips 0.9pips 1.8pips 1.2pips 0.9pips 8ドル (0.8pips)
TradersTrust
(VIP口座)
0.7pips 1.2pips 1.4pips 1.3pips 0.7pips 3ドル (0.3pips)
FXpro
(cTrader)
1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル (0.9pips)
XM
(ゼロ口座)
1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル (1.0pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル (0.7pips)
HotForex
(ZERO口座)
1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル (0.8~1.2pips)
Bigboss
(プロスプレッド口座)
1.2pips 2.0pips 1.8pips 1.65pips 1.4pips 9ドル (0.9pips)
FXDD
(プレミアム口座)
2.3pips 3.3pips 5.3pips 4.0pips 1.4pips 6ドル (0.6pips)

※上記スプレッドは取引手数料を上乗せした値で表示。

他社のECN口座を比較すると、XMのゼロ口座に関してもスプレッドはやや広めです。

さらに、取引手数料も往復10ドルと高めに設定されています。

そのため、スキャルピングなど短期売買でコストを抑えて取引したい方は、スプレッドの狭い「TradeView」や「AXIORY」を利用したほうが有利です。

もちろん、「XMの中で、狭いスプレッドの口座で取引したい」というXMでの取引にこだわるユーザーであれば、ゼロ口座はオススメできます。

これまでXMのスタンダード・ゼロ口座で取引していて、スプレッドの広さが気になった方はゼロ口座に乗り換えるとより快適な取引ができるでしょう。

2. スプレッドが広くてもXMが選ばれる3つの理由

XMではスプレッドが比較的広いことが最大の弱点。

しかし、XMはスプレッドが広くても、口座開設者数が非常に多い人気の業者です。

XMの口座開設をしようと思っているがスプレッドの広さが気になる方は、スプレッド以外の面でXMが選ばれる3つの理由を参考にしてみましょう。

1つでも共感できたらXMの利用をオススメできるでしょう。

2-1. ボーナスキャンペーンがお得

事実、XMのスプレッが広い理由は「ボーナスキャンペーンに力を入れているから」とも言われています。

2020年9月現在でも、XMでは3種類のボーナスキャンペーンを実施しています。

  • 口座開設するだけで3,000円がもらえるボーナス
  • 入金額に従って最大50万円まで資金が増やせるボーナス
  • 取引する度に最大700円分のポイントが貯まるボーナス

正直、XMのボーナスは海外業者の中で最もお得です。

XMではボーナス利用で資金倍増させて取引できる事で、スプレッド広さをカバーできます。

特に、FX初心者など手持ちの資金が少ないトレーダーにとっては、スプレッドの狭い業者よりも、ボーナスで資金を増やせる業者の方が圧倒的に稼げます。

そのため、少額から取引したいトレーダーはスプレッドが広くてもボーナスがお得なXMの方が有利に取引できるでしょう。

2-2. レバレッジが高いのでスプレッドが広くても利益が大きい

XMは海外業者の中でも、最大レバレッジが888倍と高いことが魅力的。

レバレッジが高いことで少額でも大口での取引できるため、大きなリターンを狙うことができます。

事実、スプレッドが狭い業者では最大レバレッジが低いという傾向があります。

もちろん、取引資金が多い中〜上級トレーダーであれば、レバレッジが低い業者の方が利益率を高められますが、

少額から取引したい初心者にとっては、スプレッドの狭さよりも、XMのようにレバレッジが高い業者の方が大きく稼げます。

そのため、海外FXが初めての方や初心者は、少額でも大きな利益が狙えるXMでの取引がオススメです。

2-3. スキャルピング以外の取引ならスプレッド広さは気にならない

スプレッドが広い業者で一番不利になる取引手法がスキャルピングです。

スキャルピングとは、数秒〜数分間の短時間での取引を繰り返し、1回あたり1〜10pipsの利益を狙うトレード手法です。

スキャルピングでは、1回の取引での利益が小さい上に、取引回数が多いのでスプレッドのコストが重なります。

そのため、スプレッドの広い業者でスキャルピングをすると利益率は低くなってしまいます。

ただし逆に言うと、1回あたりの目標利益が大きく、取引回数が少ないトレード手法ではあまりスプレッドの影響を受けることはありません。

そのため、スプレッドの広いXMでは、

手法 取引期間 1回あたりの目標利益
デイトレード 数時間〜1日 10〜数十pips
スイングトレード 数日〜数週間 数十〜数百pips

デイトレード・スイングトレード2つの手法で取引する方にオススメできるでしょう。


もしあなたが、どうしてもスキャルピングで取引したいのであれば、

スプレッドが狭く、スキャルピングでの取引に有利な3つの業者での取引がおすすめです。

3.XMポイントの利用で実質スプレッドは狭くできる

他社との比較から分かるとおり、XMではスプレッドが比較的広めです。

ただし、XMでは取引ボーナス「XMポイント」の活用により実質スプレッドを最大-0.7pipsも狭くすることが可能です。

※取引ボーナス「XMポイント」はスタンダード・マイクロ口座のみ対象です。

XMポイントで貯まる金額は、XMでの取引経験から決まるランクによって違いがありますが、

最高ランクのエリートになれば「1lotの取引で約700円」のポイントが貯まります。

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
・スタンダード・マイクロ口座
(ポイント利用)
0.9pips 1.9pips 2.8pips 2.3pips 0.9pips
ゼロ口座 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

※スタンダード・マイクロ口座のスプレッドはXMポイント(-0.7pips)を差し引いた数値で表示

700円分(-0.7pips)のポイントをスプレッドに換算すると、スタンダード・マイクロ口座でも、一部ゼロ口座よりも狭いスプレッドで取引することも可能。

XMポイントでもらえる金額は取引期間が長ければ還元率が高くなるので、長くXMを愛用すればするほどお得に取引できるでしょう。

4. XMの全スプレッド一覧(通貨ペア・CFD)

通貨ペア最小スプレッド平均スプレッド
(スタンダード・マイクロ口座)
ゼロ口座スプレッド
AUDCAD
(豪ドル/カナダドル)
2.1pips3.0pips1.3pips
AUDCHF
(豪ドル/スイスフラン)
1.2pips3.5pips0.6pips
AUDJPY
(豪ドル/円)
1.0pips3.0pips0.6pips
AUDNZD
(豪ドル/NZドル)
1.4pips4.5pips1.1pips
AUDUSD
(豪ドル/米ドル)
1.0pips1.8pips0.4pips
CADCHF
(カナダドル/スイスフラン)
2.4pips3.7pips1.4pips
CADJPY
(カナダドル/円)
1.3pips3.4pips1.1pips
CHFJPY
(スイスフラン/円)
1.0pips3.4pips1.5pips
CHFSGD
(スイスフラン/シンガポールドル)
2.2pips25.0pips6.5pips
EURAUD
(ユーロ/豪ドル)
2.3pips3.8pips1.0pips
EURCAD
(ユーロ/カナダドル)
2.1pips3.5pips1.5pips
EURCHF
(ユーロ/スイスフラン)
1.7pips2.9pips0.8pips
EURGBP
(ユーロ/ポンド)
1.0pips2.0pips0.8pips
EURJPY
(ユーロ/円)
1.0pips2.6pips0.6pips
EURNZD
(ユーロ/NZドル)
2.8pips6.7pips2.2pips
EURSGD
(ユーロ/シンガポールドル)
2.4pips16.3pips9.0pips
EURUSD
(ユーロ/米ドル)
1.0pips1.6pips0.1pips
GBPAUD
(英ポンド/豪ドル)
1.2pips3.9pips2.0pips
GBPCAD
(英ポンド/カナダドル)
1.5pips5.2pips2.2pips
GBPCHF
(英ポンド/スイスフラン)
1.6pips4.0pips1.6pips
GBPJPY
(英ポンド/円)
1.0pips3.5pips0.9pips
GBPNZD
(英ポンド/NZドル)
3.5pips8.0pips4.0pips
GBPSGD
(英ポンド/シンガポールドル)
4.2pips20.0pips13.0pips
GBPUSD
(英ポンド/米ドル)
1.0pips2.3pips0.5pips
NZDCAD
(NZドル/カナダドル)
3.1pips4.5pips1.9pips
NZDCHF
(NZドル/スイスフラン)
2.1pips5.0pips1.8pips
NZDJPY
(NZドル/円)
1.4pips5.0pips1.2pips
NZDSGD
(NZドル/シンガポールドル)
3.4pips20.0pips5.0pips
NZDUSD
(NZドル/米ドル)
1.1pips3.0pips0.8pips
SGDJPY
(シンガポールドル/円)
3.3pips20.0pips5.7pips
USDCAD
(米ドル/カナダドル)
1.0pips2.1pips0.6pips
USDCHF
(米ドル/スイスフラン)
1.0pips2.4pips0.5pips
USDJPY
(米ドル/円)
1.0pips1.6pips0.1pips
USDSGD
(米ドル/シンガポールドル)
3.0pips20.0pips6.5pips

※ゼロ口座のスプレッドには取引手数料が往復10ドル(+1pips)かかります。

通貨ペア最小スプレッド平均スプレッド
(スタンダード・マイクロ口座)
ゼロ口座スプレッド
EURDKK
(ユーロ/デンマーククローネ)
10.6pips23.0pips7.0pips
EURHKD
(ユーロ/香港ドル)
7.4pips33.0pips10.0pips
EURHUF
(ユーロ/ハンガリーフォリント)
8.0pips30.0pips18.0pips
EURNOK
(ユーロ/ノルウェークローネ)
13.5pips69.7pips25.0pips
EURPLN
(ユーロ/ポーランドズロチ)
29.9pips47.0pips27.0pips
EURRUB
(ユーロ/ロシアルーブル)
16.5pips420.0pips280.0pips
EURSEK
(ユーロ/スウェーデンクローナ)
17.7pips55.0pips25.0pips
EURTRY
(ユーロ/トルコリラ)
11.1pips45.0pips23.0pips
EURZAR
(ユーロ/南アランド)
24.8pips130.0pips106.0pips
GBPDKK
(イギリスポンド/デンマーククローネ)
3.0pips49.0pips20.0pips
GBPNOK
(英ポンド/ノルウェークローネ)
13.0pips80.0pips61.0pips
GBPSEK
(英ポンド/スウェーデンクローナ)
33.0pips90.0pips47.0pips
USDCNH
(米ドル/人民元)
1.8pips3.0pipspips
USDDKK
(米ドル/デンマーククローネ)
2.0pips30.0pips7.9pips
USDHKD
(米ドル/香港ドル)
1.1pips2.8pips0.5pips
USDHUF
(米ドル/ハンガリーフォリント)
10.1pips25.0pips14.0pips
USDMXN
(米ドル/メキシコペソ)
17.0pips110.0pips50.0pips
USDNOK
(米ドル/ノルウェークローネ)
5.2pips55.0pips28.0pips
USDPLN
(米ドル/ポーランドズロチ)
7.2pips35.0pips24.0pips
USDRUB
(米ドル/ロシアルーブル)
18.5pips420.0pips290.0pips
USDSEK
(米ドル/スウェーデンクローナ)
2.9pips49.0pips24.9pips
USDTRY
(米ドル/トルコリラ)
6.9pips35.0pips15.0pips
USDZAR
(米ドル/南アランド)
11.5pips11.0pips8.0pips

※ゼロ口座のスプレッドには取引手数料が往復10ドル(+1pips)かかります。

商品名現物先物
AUS200
(豪S&P/ASX200)
30.0pips×
EU50
(欧Stocks)
21.0pips30.0pips
IT40
(イタリアFTSE MIB40)
1.3pips×
GRE20
(アテネ20)
30.0pips×
CHI50
(中国A株50)
1.6pips1.8pips
GER30
(独DAX30)
20.0pips40.0pips
FRA40
(仏カック40)
18.0pips30.0pips
HK50
(香港ハンセン50)
1.4pips×
JP225
(日経225)
1.2pips2.4pips
NETH25
(オランダAEX25)
6.0pips×
POL20
(ワルシャワ20)
0.3pips×
USDX
(米ドル指数)
×5.0pips
US500
(米S&P500)
7.0pips11.0pips
US30
(米ダウ30)
20.0pips60.0pips
US100
(米ナスダック100)
20.0pips45.0pips
UK100
(英FTSE100)
15.0pips30.0pips
SWI20
(スイスSMI20)
50.0pips60.0pips
SPAIN35
(スペインIBEX35)
0.7pips×
SING
(シンガポールST指数)
6.0pips9.5pips

※XMのゼロ口座では現物・先物指数CFDの取引はできません。

平均スプレッド
COCOA
(ココア)
1.1pips
COFFE
(コーヒー)
7.0pips
CORN
(トウモロコシ)
22.0pips
COTTO
(綿)
4.4pips
HGCOP
(銅)
7.0pips
SBEAN
(大豆)
1.0pips
SUGAR
(砂糖)
0.8pips
WHEAT
(麦)
12.0pips

※XMのゼロ口座ではコモディティの取引はできません。

商品名最小スプレッド平均スプレッドゼロ口座
GOLD
(金)
3.0pips3.5pips1pips
SILVER
(シルバー)
3.0pips3.6pips1pips
PALL
(パラジウム)
40.0pips×
PLAT
(プラチナ)
30.0pips×

※ゼロ口座のスプレッドには取引手数料が往復10ドル(+1pips)かかります。

商品名平均スプレッド
BRENT
(ブレント)
0.5pips
GSOIL
(軽油)
15.0pips
NGAS
(天然ガス)
3.0pips
OIL
(WITオイル)
0.5pips
OILMN
(WITオイル-ミニ)
0.5pips

※XMのゼロ口座ではエネルギーの取引はできません。

4-1.XMでスプレッドが狭いオススメ通貨ペア5選

通貨ペア 平均スプレッド
USDJPY(米ドル/円) 1.6pips
EURUSD(ユーロ/ドル) 1.6pips
AUDUSD(豪ドル/米ドル) 1.8pips
EURGBP(ユーロ/ポンド) 2.0pips
USDCAD(米ドル/カナダドル) 2.1pips

スプレッドが広いと言われるXMですが、5つの通貨ペアはXMの中でも比較的狭い値で取引することが可能です。

基本的に、XMのスプレッドはメジャー通貨ペアの方が狭く、マイナー通貨ペアになるに従って広くなってしまいます。

特に、マイナー通貨ペアでは取引量が少ないことから、流動性が低くなりスプレッドが開きやすくなります。

そのため、スプレッドの狭いにこだわる方は、5つの通貨ペアを中心に取引することをオススメします。

5.XMでの取引はスプレッドが広がる3つの時間帯に注意

FXでの取引ではスプレッドが広がりやすい時間帯・タイミングがあります。

海外FXでは基本的にスプレッドが変動性なので、スプレッドの狭い業者を利用しても取引するタイミングによっては損することもあります。

しかし、逆に言えば、スプレッドが広がりやすい時間・タイミングを避けてれば平均スプレッドよりも狭い値で取引することも可能

そのため、取引すべきではない3つの時間帯・タイミングを把握しておきましょう。

5-1. 経済指標発表時の取引

FXの相場は重要な経済指標発表時に大きく荒れ、スプレッドが広がりやすくなります。

そのため、経済指標の発表時にはなるべくポジションを保有しない方が安全です。

特に、注意しておくべき経済指標は10つ。

  • 欧:ECB政策金利
  • 米:ADP雇用統計
  • 米:雇用統計
  • 米:実質GDP
  • 米:消費者物価指数(CPI)
  • 米:ISM製造業景気指数
  • 米:中古住宅販売件数
  • 米:新築住宅販売件数
  • 米:FRB政策金利(FOMC)
  • 日:日銀政策金利

これらの経済指標は一定期間おきに発表されるので、日時を把握しておくべきです。

経済指標をカレンダーにまとめた「みんかぶ」などのサイトもあるので、ブックマークして細かく確認しておくようにしましょう。

5-2. 年末年始やクリスマスの取引

年末年始やクリスマスはFXの取引が行われる市場が一部休みになります。

市場が休みになると、FXの取引をする参加者が少なくなり注文数も減ります。

注文数が少なくなると売買のマッチングがしにくくなり、スプレッドが広くなってしまいます。

そのため、希望価格通りに約定しにくくなる可能性もあるので、年末やクリスマスなど参加者が少ない日程の取引は避けるべきでしょう。

5-3. 市場の参加者が少ない早朝の取引

1日の中でも、特に早朝は取引の参加者が少ない時間帯です。

そのため、昼間や夜中の時間帯に比べ、流動性が低いためスプレッドが開きやすい傾向にあります。

取引する通貨によっても違いがありますが、初心者の場合は早朝の取引はなるべく避けた方が無難です。

まとめ|XMはスプレッドが広くても利用する価値アリ!

XMはスプレッドが比較的広めなので、スキャルピングで取引する人にはあまりオススメできません。

ただし、デイトレードやスイングトレードなど中期〜長期で取引する人には十分オススメできます。

正直に言うと、取引資金が多い中〜上級トレーダーであれば、レバレッジが低い業者の方が利益率は高められますが、

少額から取引したい初心者にとっては、スプレッドの狭さよりも、XMのように高いレバレッジやボーナスが魅力的な業者の方が断然有利です。


特に、2020年9月現在なら3種類のボーナスキャンペーンを実施中です。

  • 口座開設するだけで3,000円がもらえるボーナス
  • 入金額に従って最大50万円まで資金が増やせるボーナス
  • 取引する度に最大700円分のポイントが貯まるボーナス

そのため、今、XMの口座開設をすればどこよりもお得に海外FXを始めるチャンスです。

キャンペーン期間を逃さないためにも、とりあえず口座開設申請(最短2分)だけでもしておくことをオススメします。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMのスプレッドについて詳しく知り、自分にあった業者なのか判断できれば幸いです。

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