XMのVPSはザコ?無料で使う条件・スペック9社比較・利用者の体験談!

XMのVPSはザコ?無料で使う条件・スペック9社比較・利用者の体験談!

この記事を見ているあなたは、XMのVPSのスペックや無料で使う条件について知りたいのでは。

結論から言うとXMでは、

  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

2つの条件をクリアするだけで、高性能なBeeks社のVPSが無料で使い放題です。

特に自動売買で取引するトレーダーは、自身のPCで取引をしていると、PCトラブルに巻き込まれ大損するリスクもあります。

そのため通常、自動売買で取引するトレーダーは個人でお金を払ってVPSを契約しています。

しかし、XMでは条件達成だけで完全無料で使い倒せるため、自動売買で取引するユーザーからも気に入られています。

この記事では、XMのVPSのスペックを国内・海外の合計9社と徹底比較。

さらに、利用方法まで詳しく解説しているので、最後まで読めば失敗することなくXMでVPSを使いこなすことができるでしょう。

5分で理解!
・XMのVPSのスペック、無料で使う条件
・XMと他社のVPSスペック比較(9社)
・XMの無料VPSの使い方

1. XMの無料VPSのスペック・条件

メモリ(RAM) 1.5GB
CPU 1コア
ディスク 20GB
月額(※) 28ドル

※VPSは、条件達成で無料で利用できます。

XMの無料VPSは、Beeks社のブロンズコースと同スペックとなっています。

海外のVPSなら真っ先に「Beeks社」の名前が上がるほど知名度が高く、ハイスペックのVPSを提供していることでも有名です。

XMユーザーの方は、

XMのVPSを無料で使う条件
1. 口座残高が50万円以上
2. 月に合計5ロット以上の取引

2つの条件を達成できれば、誰でもVPSを無料で使うことができます。

1-1. 海外FX業者3社の無料VPSと比較

XM Genforex FBS Traders Trust
メモリ(RAM) 1.5GB 1GB 4GB 1.3GB
CPU 1コア 2コア 2コア 1コア
ディスク 20GB 不明 60GB 22GB
月額(※) 28ドル 28ドル 28ドル 30ドル
無料の条件 1. 口座残高が50万円以上
2. 月に合計5ロット以上の取引
・口座残高が50万円以上 1. 450ドル以上の入金で1ヵ月無料
2. 2ヵ月目以降は合計3ロット以上の取引
1. 口座残高が20万円以上
2. 月に合計5ロット以上の取引

※条件を達成できなかった場合は、月額でVPS利用料が発生します。

海外FXではXMの他にも無料VPSを提供している業者があります。

スペックだけで比較すると、FBSの無料VPSが最もハイスベックと言えます。

また、無料で使える条件で比較すると、Gemforexが最も利用ハードルが低いとも言えるでしょう。

ただし、FBSやGemforexでは、VPS以前に業者としての信頼性に不安があるので正直あまりオススメできません。

一方、XMのVPSは他社と比べても大きく劣らず、業者としての信頼性も高いので、安全に取引したい方はXMがオススメです。

1-2. 海外製の有料VPSと比較

XM VULTR FX VPS W2Cloud
メモリ(RAM) 1.5GB 2GB 2GB 2GB
CPU 1コア 2コア 1コア 2コア
ディスク 20GB 45GB 40GB 20GB
月額 28ドル(無料) 20ドル 25ドル 18.5ドル

XMのVPSを無料で使う条件が達成できそうにない人は、海外製の有料VPSを利用することもオススメです。

特に海外FXでは、取引が行われるFX業者のサーバーと、VPSの距離が物理的に近い程、通信速度が速くなるため、

海外FXで快適にトレードしたい方は、海外製のVPSを使うことが最も効果的です。

XMのVPSと同価格帯の海外製VPSを比較すると、特に「VULTR」が優秀な印象です。

実際、VULTRは海外VPSの中でも非常に評判が良く、上級トレーダーからも愛用されています。

もちろん、XMでVPSを無料で使える事に越したことはありませんが、同価格帯でハイスペックの有料VPSが使いたい方はVULTRもオススメです。

※海外製の有料VPSを使う際には、英語の知識も必要になります。

1-3. 国内製の有料VPSと比較

XM お名前.com ConoHa さくらのVPS
メモリ(RAM) 1.5GB 1.5GB 1GB 1GB
CPU 1コア 2コア 2コア 1コア
ディスク 20GB 60GB 100GB 30GB
月額 28ドル(無料) 1,230円 780円 972円

XMのVPSを無料で使う条件が達成できない方で、

  • 英語がわからない
  • なるべくコスト安く抑えたい

という方は、日本語で使えるコスパ抜群の国内VPSがオススメです。

特に、GMOクラウドのVPSはスペックが比較的高い上に、月額780円とコスパが最強です。

ただし、国内VPSの場合、サーバーの場所が日本にある場合が多いので、海外FXでの取引は若干不利になります。

もちろん国内製VPSでも、ニューヨークやロンドンなどにサーバーを配置している業者もあります。

そのため、コスパよく快適な速度で取引したいのであれば、海外にサーバーが配置されているVPSを選びましょう。

1-3-1. 海外FXのサーバーの場所はどうやって調べたらいい?

海外FX業者がサーバーを配置している位置は、基本的に

  • ニューヨーク
  • ロンドン
  • 香港

が多い印象です。

海外業者のサーバーの場所は「こちら」のサイトで業者名を入力すると検索できます。

そのため、まず自分の利用する業者のサーバーの位置を調べ、物理的にサーバーと近いVPSを選ぶことがオススメです。

2. XMで無料VPSを使うべき3人のタイプ

XMで取引するなら絶対に無料VPSの利用をオススメきるのは3人のタイプ。

VPSは誰にでもオススメできる訳ではなく、自動売買やスキャルピングなどサーバーに大きな負荷をかける取引をする人にオススメできます。

なぜ、3人のタイプがVPSを絶対に利用すべきなのか、詳しく解説します。

2-1. 自動売買で取引する人

FXでVPSを利用している人のほとんどが、自動売買(EA)で取引する人です。

特に、24時間体制で自動売買を稼働させている人は、自分のPCで取引していると、電気代の高騰やPCの消耗などが起こります。

さらに、寝ている時などにPCトラブルが起こった際には、EAをコントロールできずに多額の損失を負ってしまうリスクもあります。

一方で、VPSで自動売買を稼働させていれば、PCを付けっぱなしにする必要がないので、電気代の高騰やPCトラブルも心配いりません。

そのため、安全かつ快適に自動売買を取引したい人は絶対に無料VPSを利用すべきです。

2-2. スキャルピングで取引する人

FXでスキャルピングを行う人も、快適に取引したいのであればVPSの利用をオススメできます。

スキャルピングは数秒間の短いスパンで取引することも、約定力の高さが重要になります。

そのため、なるべくスリッページが起きにくい環境で取引するのであれば、サーバーの速度が早いVPSを利用して取引することがオススメです。

2-3. 【Windows以外】MacのPCを使っている人

海外FXでは通常、Windows仕様の取引ツールが主要です。

なので、MacなどWindows以外のPCを使っている人は中々、取引環境が整えられません。

※XMでは「ウェブトレーダー」を使うことで、Macでも取引可能です。

そのため、新しくWindowsのPCを買うことなく取引するのであれば、VPSを利用することも効果的です。

むしろVPSを利用した方が通信速度が快適なため、新しくWindowsPCを買うよりもオススメできるかもしれません。

3. XMの無料VPS利用者の評判・口コミ・体験談

VPSに切り替えるだけでも、かなり快適に取引できるみたいですね。

確かに、VPSを無料で使うには口座残高50万円以上という部分が若干ハードル高いですね。

もちろん、自動売買の稼働には十分な資金が必要なので、慣れている方にとっては達成できるでしょう。

低スペックのPCを使っている人も、VPSを利用することでトレード環境を大きく改善できますね。

50万円以上のまとまった資金があるMacユーザーは、わざわざWindowsに乗り換えることなくVPSで取引できますね。

4. XMの無料VPSの使い方【5ステップ】

step1
XMで口座開設

XMの口座をお持ちでない方は、まず口座開設を行います。

口座開設申請にかかる時間は2分ほどです。

※2020年8月現在、XMで新規口座開設する場合、3,000円の未入金ボーナスがもらえます。

step2
XMへ入金

XMでVPSを無料で使うためには、50万円以上の口座残高が必要です。

そのため、VPSをリクエストする前に口座への入金を済ませておきましょう。

※2020年8月現在、XMでは入金ボーナスによって最大50万円まで資金を倍増させることが可能です。

step3
VPSをリクエスト

会員ページ上部のメニューバーから「口座>VPS」をクリックします。

VPSの申し込み画面に移ると、無料で使える条件、

  • 口座残高が50万円以上
  • 月に合計5ロット以上の取引

2つがクリアできていると、「無料VPSの登録をお申込み頂けます」との表記があります。

「VPSをリクエストする」をクリックし、利用したい取引口座を確認したら「確定」を押しましょう。

step4
Beeksからのメールを確認

VPSのリクエストが完了すると、XMが提携するVPS業者であるBeeks社から24時間以内にメールが届きます。

※万が一、メールが届かない場合はXMのサポートに連絡しましょう。

Beeks社からのメールには、

  • IP Address
  • Username
  • Initial Password

3つのログイン情報が記載されているので、しっかりとメモやブックマークを残しておきましょう

step5
VPSに接続

VPSへの接続方法は、Windows・Macによって違いがあります。

以下お使いの端末に従って、VPSへ接続しましょう。

VPSへの接続はネットからではなく、お使いのPCから行います。

デスクトップの検索窓に「リモートデスクトップ」と入力し、「リモートデスクトップ接続」をクリックします。

すると、画面に「コンピューター(C):」と表示されますので、IP Addressを入力しましょう。

IPアドレスを入力すると画面が切り替わり、「Administrator」・「BeeksAdmin」2つの選択肢が表示されますので、「Administrator」をクリック。

次に、パスワード入力画面が表示されるので「Initial Password」を入力します。

Initial Passwordを入力すると、同画面に

  • New password(新しいパスワードを設定)
  • Confirm password(新しいパスワードの確認)

と言う項目が出てきます。

これは、新しいパスワードを設定する必要があるので入力しましょう。

新しいパスワードを入力するとVPSに接続完了です。

※新しく設定したパスワードは忘れないようにメモを残しておきましょう。

MacからWindowsサーバーに接続するためには、まず「Microsoft Remote Desktop」というアプリが必要になるのでインストールしましょう。

インストールが完了したら「Microsoft Remote Desktop」を起動します。

アプリを起動すると、毎度アプリの説明書きが表示されるので、closeをクリックしましょう。

画面が開くと、左上の+マークの「New」をクリックします。

次に、画面に、

  • Connection name(※こちらは自由に決めて大丈夫です)
  • PC name(IP Addressを入力)
  • User name
  • Password(Initial Passwordを入力)

4つの入力画面が表示されます。

Beeks社からのメールに添付された「PC name」「User name」「Password」3つの情報を入力しましょう。

全ての情報の入力が完了すると、アプリの画面に情報が保存されます。

先ほど保存した情報をクリックし、画面上の「スタート」をクリックしましょう。

これでMacからのVPS接続が完了です。

4-1. VPSは使わなくなれば解約も簡単

XMのVPSは、会員ページの「口座>VPS」の画面から、「サービスを取り消す」をクリックすると簡単に解約できます。

また、XMではVPS利用中に、

  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

2つの条件が達成できなくなった場合には、月額28ドルの料金が発生します。

また、仮に口座残高が28ドル以下だった場合、VPSは自動で解約されるので注意が必要です。

まとめ|XMは無料VPSを利用しないと損!

XMでは、2つの条件を達成するだけでVPSを無料で使うことができます。

  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

特に、自動売買で取引する人にとっては、PCトラブルに巻き込まれて大損してしまわないためにもVPSを利用することがオススメです。

ただし、XMのVPSを無料で使う条件が達成できない人は、個人で有料VPSを契約することもオススメです。

  • 高性能な海外製VPSが利用したい人→VULTR
  • 国内のコスパ抜群のVPSが利用したい人→ConoHa

仮に有料でVPSを使うのであればスペック・コスト比較から、特に2社がオススメできます。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMの無料VPSのスペック・条件について詳しく理解でき、失敗なく利用できれば幸いです。

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